需要と供給の一致
私は年上の男性が好きなので、SNSコミュニティで年下の男性と出会っても初めから恋愛対象としてみてないです。
でも、年齢を重ねていくと、友達が年下男性と結婚する割合がすごく増えてきました。
友達も、初めから年下好みじゃなかっただけにその変化にビックリなんですが…一体何があったんでしょう。
年下男性とゴールインした友達に聞いてみると、年下の男も私が思ってるほどお子様じゃないんだとか。
確かに、初対面は何とも思わないけど仕事上の関係で内面よよく知る機会がある人ではあったみたいです。
スマホを使いこなして、自分が分からない事を説明してもらったり、難しそうな書類を読んで仕事に励んでる所を見てると、年下とは思えないんだとか。
初めは「年下のくせにやるじゃん!」って思うらしいですが、だんだん男に見えてくるらしいです。
そして、これは人によるんだと思いますが、すごく優しいらしいです。
変に背伸びしてしまわずに、頼れる所は年上女子を頼ってきてくれるらしいので、こちらもカッコつけないでいられるんだとか。
無料メル友サイトで等身大の自分と付き合える相手に出会ったっていうのは確かに羨ましいですね。
まぁ、それもどれくらい年下かにもよると思うんですが…。
でも、将来の事を考えると若い男の方が先立たれないですむからいいかもしれないですね。
私みたいに年下を恋愛対象として見れない女性は、男性に包容力と行動力を求めてる所が大きいと思うので、年下男性でもそれがカバーできてればこだわる所なんてなくなるんでしょうね。
第一印象で付き合う訳じゃないんだから、中身をじっくり吟味する時間があってかえっていいかも。
年上の女性が好きな男性との需要と供給がバッチリ一致してれば、言う事なしでゴールインなんでしょうね。

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